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固定性配列法(こていせいはいれつほう)

固定性配列法とは、貸借対照表に記載する項目の記載方法のひとつです。対する方法に流動性配列法があります。
 固定性の高いものから順に配列する方法です。資産の部は固定資産、流動資産の順に配列します。固定資産は、土地、建物のように固定性の高い方から順に記 載します。株主総会に提出される貸借対照表などで、株主が出資した資本を、どのような資産にどれだけ投下したかを見やすくするためのものです。

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