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株式交付費(かぶしきこうふひ)

株式交付費とは、会社設立後の新株発行や自己株式の処分のための費用のことです。
 このうち企業規模拡大のための株式発行費は、繰延資産として計上し、3年で償却することが認められています。
 法人税法上は、繰延資産として各事業年度にわたって、随時償却することとされています。

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