日商簿記3級独学教室 > 簿記会計用語集 > か行 > 仮受金(かりうけきん)

仮受金(かりうけきん)

仮受金とは、内容の不明な入金があった場合に、一時的に使用する勘定科目で流動負債に記帳されます。その入金が、営業取引に係るもので、商品の販売・サービスの提供の手付金であることが確定している場合には、前受金勘定を使用します。仮受金は、内容が確定した時点でしかるべき勘定科目に振り替えますので、原則として正式な貸借対照表には計上されません。

このページの上へ