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大原

資格の大原

1. 資格の大原とは

資格の大原とは資格受験の大手予備校です。資格の大原は、全国に校舎が有る大規模な学校法人であるうえ、簿記教育の実績が豊富である点が特長です。資格の大原の前身は、1957年に東京都の水道橋で開校された大原簿記学校です。長年に亘る簿記教育により蓄積されたノウハウを生かし、初めて簿記を学ぶ人でも無理なく資格を取得できるよう、オリジナルのテキストを作成しています。
資格の大原では簿記検定の試験傾向を独自に分析したうえで、着実に実力を身につけるための講義を行っています。資格の大原の簿記講座を受講すれば、効率的に合格を目指すことができます。しかし、どのようなコースや特長があるのかを知らない人もいるはずです。そこで、資格の大原で受けられる簿記講座の種類やカリキュラムについて解説します。

 

 

2. 資格の大原で受講できる簿記講座

簿記検定を受験する人の中には、初めて簿記を勉強する人もいれば、既に受験経験がある人もいるでしょう。また、サラリーマンや主婦、学生など、職業や生活サイクルも人により様々です。そこで、資格の大原の簿記講座では、合格に必要な能力を養うために、様々なカリキュラムが用意されています。大原で受講できる簿記講座は、大きく分けて「通学講座」と「通信講座」の2種類です。 さらに、全く知識がない状態からスタートする人に向けたコースや、受験経験がある人向けのコースなど、バリエーションに富んだコースが設けられています。あらゆる状況を想定したコースを用意しているため、自分に合った勉強方法を選ぶことができるのです。ここからは簿記検定の受験を検討している人や、資格の大原の簿記講座を受けてみたい人のために、それぞれの講座やコースの特長について説明します。

 

Ⅰ. 通学講座

資格の大原の通学講座には、「教室通学」と「映像通学」の2種類があります。教室通学は、教室で専任講師による講義を直接受ける学習スタイルです。疑問点があればその場で直接講師に質問することができます。講義のスケジュールに合わせて勉強すれば、一定のペースを保ちながら簿記の学習を進めることが可能です。一部の講座ではプロジェクター投影を行い、受講生にとってより理解しやすい授業を実践しています。 映像通学は、個別視聴ブースで講義の映像を見ながら勉強する学習スタイルです。教室通学は決まった日程と時間に通学する必要があるため、仕事や学校と並行して勉強している人は、スケジュールを合わせるのが難しい場合もあるでしょう。一方、映像通学なら忙しくても、自分のペースで学習できます。どちらの講座も講師による添削指導を受けられるため、弱点を自覚したうえで克服できる可能性が高いのが特長です。資格の大原の校舎は全国各地にあるため、地方に住んでいる人でも通いやすいでしょう。

 

Ⅱ. 通信講座

資格の大原には通学講座のほかにも、自分で学習を進められる通信講座もあります。通信講座は校舎に通う必要がないため、時間を有効活用しながら勉強できるのが特長です。通信講座には「Web通信」と「DVD通信」、「資料通信」の3種類があります。
Web通信はインターネットを介して講義を受けられる学習スタイルです。インターネット環境がある場所なら24時間、好きなタイミングで受講できます。DVD通信は、講義を録画したDVDを見ながら勉強する学習スタイルです。Web通信やDVD通信は、実際の講義とは異なり、分からない部分があれば繰り返し再生したり、途中で映像を止めて黒板の文字を確認したりすることもできます。
資料通信は、資格の大原の講義で使用している問題集やテキストを使って勉強する学習スタイルです。過去に簿記の講義を受けた人は、改めて講義を受ける必要はないと感じる場合もあるでしょう。他の通信講座や通学講座に比べると受講料が割安なので、再受験する人や手元に教材さえあれば自分で学習を進められるという人にぴったりです。

 

Ⅲ. 簿記講座のコース

資格の大原の簿記講座には複数のコースが用意されています。例えば、簿記を初めて勉強する人や、まずは簿記3級の合格を目指す人に向けた「3級合格コース」や、簿記3級と簿記2級を同時に取得したい人のための「3級・2級W合格コース」など、バリエーションは様々です。さらに、独学で簿記の学習を進める中で、臨場感のある模擬試験の受験が必要と感じた場合は、「模擬試験パック」や「直前対策パック」などに申し込めば、部分的に資格の大原を利用することもできます。模擬試験パックは12回の「直前模擬試験」と1回の「全国統一公開模擬試験」をセットで受けられるパックです。 直前対策パックは本試験と同等レベルの解答テクニックを習得するための「直前対策講義」と、大原の予想問題を用いた「直前模擬試験」、「全国統一公開模擬試験」の3つがセットになったコースです。簿記1級から簿記3級まで用意されているため、受験したい級に応じて選ぶことができます。予算や目的に合わせてコースを使い分けたり、追加したりするのも良いでしょう。

 

3. カリキュラムと教材

資格の大原では毎年試験が終わるたびにカリキュラムを検討し、新しく編成しています。出題内容や配点だけではなく、合格者の状況も考慮したうえで徹底した試験内容の分析を行っているため、資格の大原の学習カリキュラムは非常に精度が高いのです。また、資格の大原のカリキュラムは、最短の時間で簿記検定に合格できるよう効率的に理解を深め、学習した内容が自然に定着するように作成されています。 なお、使用する教材は、資格の大原独自のデーターベースにもとづき、オリジナルで作成しているものです。カリキュラムに合わせて、授業における時間配分や教材の内容などを最新の試験傾向に対応させています。さらに、講義の内容や学習の進度に合った副教材を柔軟に使い分けるのも、資格の大原ならではの特長です。

 

4. フォロー制度

資格の大原では学習の障害を取り除き、気持ち良く勉強ができるよう、様々な特典やサポート制度を用意しています。例えば、やむを得ない事情で通学講座を欠席しなければならない場合に役立つのが、振替出席制度です。この制度を利用すれば、他の校舎やクラスで、欠席した日と同じ内容の講義を受けることができます。
振替講義に出席できなかった場合は、映像フォローや音声フォローによる補講を受けるのも一つの方法です。映像フォローでは、実際の講義を録画した映像を個別視聴ブースで再生することができます。音声フォローは、録音された音声データを、記録媒体や再生機器にダウンロードできる制度です。
また、授業で分からない部分があった場合は、講師が待機する職員室へ行けばいつでも質問できます。通信講座の場合も、電話やメールによる質問ができるよう、体制が整えられているのです。さらに、通学講座だけではなく、通信講座を選択した受講生でも、自習室を利用できます。

 

資格の大原で簿記の資格取得を目指そう!

資格の大原では通学講座や通信講座など、様々なコースが用意されており、自分に合った学習方法を選ぶことが可能です。フォロー体制が充実しているため、これまで簿記を勉強したことがない人や、忙しくて学習に割く時間が多くとれない人でも、合格に必要な実力が身につきます。効率的に簿記3級の取得を目指したい人は、資格の大原の簿記講座に申し込んでみましょう。

 

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